冷蔵庫の扉のパッキンを交換

わが家の冷蔵庫(三菱製)、まだ買ってから10年経っていないのに、夏になると冷房能力が落ちるのです。
冷凍していたアイスは溶け出し、肉もなんだか柔らかくなるような状態。

冷蔵庫の扉からスースーと冷気が漏れている個所があり、そこが原因なのかなと。

冷蔵庫を購入した量販店に問い合わせ、1週間ほどで新しいゴムパッキンが店に到着しました。

私、ここでひとつ勘違いをしていました。
ゴムパッキンなんて柔らかいものなのだから、グルグルに巻かれるなどしてコンパクトにまとめられているものだと考え、バイクで行ってしまったのです。

店で現物を見て「え、コレ?」
多分、シワや折り目がつかないようにだと思うのですが、冷蔵庫の扉の大きさそのまんまでした。
片手にゴムパッキンが入っている大きな段ボール箱を持ち、風にあおられながら運転し帰宅しました。

ネット情報によると、ゴムパッキンの固定方法は2種類あるそうです。
ゴムパッキンをネジで留めるタイプと、そのまま押し込むタイプ。
わが家の冷蔵庫は、押し込むタイプでした。

作業は簡単です。
古いゴムパッキンを引っ張り出し、同じ所に新しいゴムパッキンを押し込んでいくだけです。

取り外した古いゴムパッキン。
ボロボロですね。

新しいゴムパッキンに交換したら、扉からの冷気を感じなくなりました。
冷凍室のアイスもばっちり凍っています。

冷蔵庫の冷えがイマイチな時は、ゴムパッキンをチェックするといいかもしれませんね。
メーカーが部品を保有している期間が定められていて、冷蔵庫の場合、製品の製造を打ち切った時から9年間だそうです。
補修用性能部品の保有期間って?(The Japan Electrical Manufacturers’ Association)


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