過保護栽培のイチゴ その後

放任栽培から急遽方針転換、過保護栽培をしているイチゴのその後です。

イチゴの下に敷いていた枯れ草をどけ、イチゴの周りの地面を乾燥させるようにしてからは、イチゴにナメクジが付くことはなくなりました。
そして、イチゴに穴を開ける虫が分かりました。
アリでした。

真っ赤になるまでもう1日待とう、と1日待ったらコレですよ。

(涙)

割り箸にダンゴムシが上がってきていますが、イチゴには付いていなかったので、とりあえずダンゴムシは無実ということで。

さすがに、ここまでになると食べる気が・・・

イチゴに穴を開けていたのは、アリですね。
人間の食べ頃がアリにも食べ頃のようです。
しょうがない、人間は食べ頃の1日前にイチゴを収穫することにしました。

本当はもう少し赤いほうが美味しそうなんだけど、そんな状態のうちにアリに食べられてしまうよりも先に獲ってしまうのが、コツのようです。

真っ赤で美味しそうなイチゴに写っていますが、実際はもう少し青いのです

とりあえずこれで、虫食いなしのイチゴが獲れるようになりました。

アリが嫌がるかなと、イチゴの根元にノビルをちぎって撒いてみたのですが、ノビルごときではアリには効き目がないようです。
赤くなってきたイチゴの上を歩き回り、イチゴが食べ頃になるのを狙っています。

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