放任栽培で野良イチゴ

おととしの秋から、庭でイチゴを育てています。

昨年のイチゴの収穫は最悪でした。
赤く実ったイチゴの上にはナメクジが通った跡が残り、イチゴは何者かに穴を開けられ、あげくの果てにイチゴの株元にアリが巣を作ってしまい、赤く熟したイチゴを次から次へと食べられてしまいました。

昨年のことがあったため、今年はもうやる気をなくしていたんですよ。
イチゴは、ほとんど放置状態でした。

しかし今年は、昨年からランナーを伸ばしまくり勝手に増殖している、放置状態、放任栽培の野良イチゴが絶好調。
多少の虫食いはありましたが、ナメクジ跡もなく、アリが巣を作ることもなく、美味しくいただくことができました。

前年との違いといっても、特になにもないのです。
考えられるのは、1年間畑の土で育ち、丈夫な株に育ったことくらいでしょうか。

境界のために埋めてあるブロックに根を張った野良イチゴがあり、そいつがいい具合に実を付けてくれていたので、来年はブロック野良イチゴなんてのをやってみようかと思っています。

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