共同浴場「煮川乃湯」

湯畑から大滝の湯へ向かう途中に「煮川乃湯」という、恐ろしい名前の共同浴場があります。

煮川の湯名前を聞いただけで素通りしたくなりそう

ここは半地下構造になっているため、階段を下ります。
(そういえば、凪の湯も半地下構造)
階段を下りて脱衣場に入ると、なんだか空気が濃厚です。

湯船は狭いです。
そして、名前のとおり、熱いです。

これ以上熱ければ降参してしまうところなのですが、我慢すればどうにか入れるというレベルの熱さ、なので、我慢して入ります。

熱湯掛け流し

湯の注ぎ口に木の箱が写真に写っていますが、恐らくあれは「頭から温泉のお湯をかけたい人はここのお湯をどうぞ」というためのものなのでしょう。
しかし、このお湯を頭からかける人がはたしているのでしょうか?

煮川の湯

あとから入浴してきた観光客がいたので
「熱いね」
「熱いですよね」
なんて会話をしていたら、女湯のほうからその人の奥さんが「そっちはどう?」
「熱くて入れねーよ」
「あら、こっちは気持ちいいわよ」

・・・?
なんでお湯の温度が違うんだ?

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