リュウグウノツカイ

リュウグウノツカイを飼育している場所があったの!と驚きました。
記事を読んだところ、定置網にかかったオスとメス、2匹のリュウグウノツカイを水族館へ運んでいる最中に2匹とも死んでしまい、それぞれの体から精子と卵を取り出して人工授精をしたところ、リュウグウノツカイの子供が産まれたのだそうです。
このリュウグウノツカイって、先月の沖縄読谷村のリュウグウノツカイですよね。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190219/k10011820651000.html

 

沖縄のリュウグウノツカイが産卵をしたのなら、富山のリュウグウノツカイは干物になりました。
こうやって干物にすると、半永久に保つそうです。
博物館でホルマリン漬けのものを見るより、魚売り場で他のお魚さんたちと一緒にいるほうが、親しみがわきますね。
記事を読むと、ここ「新湊きっときと市場」では、リュウグウノツカイの他にダイオウイカの巨大スルメなんかも展示されているそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190220/k10011821341000.html
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