ゴールデンウィーク初日の大潮の日、わが家5人と妹家族4人の大勢で、多摩川河口の干潟に潮干狩りに行ってきました。
わが家が出かける潮干狩りはいつも無料でできる場所ばかり。
お金がかからないというのももちろんですが、撒かれた貝を拾うのなんてつまらないじゃないですか。
子供が小さい頃は、三番瀬の潮干狩り場の横とか、江戸川放水路河口の干潟とか、そんな場所ばかりに行っていました。
今回は多摩川河口の干潟です。
多摩川って羽田空港のすぐ横を流れていたんですね。知りませんでした。
羽田空港国際線ターミナル第5駐車駐車場に到着。
でもここからどうやって外に出ればいいのでしょうか??

駐車場に車を停めたあと1階に行くのでなく、連絡通路を通って国際線ターミナルに行かなくてはいけませんでした。
海外旅行の人たちの中を、明らかに異質な家族がウロウロ(汗)
なかなか外に出られないんですよ。
娘がインフォメーションカウンターのお姉さんに聞いてくれました。
「外へですか? うーん、ここからなら出られるかも」
空港間の無料連絡バス乗り場から、ようやく外に出られました。

こんな遊歩道を歩き、河口に向かいます。
潮干狩り初体験だった姪っ子ちゃんが「ココで潮干狩り?泥じゃん。私が想像していたのと違う」と言っておりました。
テレビで見る潮干狩りとはぜんぜん違うね。でもこういう所にこそ、貝はいるんだよ。(絶対にボウズは許されない)

地元のおじいちゃんに「できるだけいちばん海に近いところまで行ったほうがいいよ」と教えてもらったので、さらに歩きます。

アサリも取れるけど、どれも小さいリリースサイズばかり。
シオフキはたくさんいました。
マテガイ、ホンビノス少々。

離陸する飛行機を見ながらの潮干狩り。
潮干狩りの成果より、混雑を避けてゆっくりしたい人におすすめです。
