ニワトリさんが亡くなりました

2026年4月27日、ニワトリさんが亡くなりました。
夜は止まり木の上で寝るのですが、二週間くらい前から夜になっても地面にいることがありました。
ただそれが毎日でなく、翌朝になるととりあえずは元気に動いていたので、心配はしつつもこういう日もあるのか、程度に思っていました。

亡くなる前日も午前中は放し飼いスペースから逃げ出して、家庭菜園のイチゴを盗み食いするほどの元気さ。
しかし午後になると、放し飼いスペースにじっと座り込み、動きはほとんどありませんでした。
夕方になり、鶏小屋の扉を開けて中に入るよう促したのですが、自分から入る様子がなかったため、私が抱っこして鶏小屋に入れました。
翌朝エサを持って行っても、立ち上がることができず、明らかに体調が悪い様子。
その日の昼頃、妻が「ニワトリさんが動いていないよ」とLineを送ってきました。

もう一羽のニワトリさんが亡くなったときは、1週間くらいエサを食べず動くこともできず、ただただじっとしていたので、それに比べると前日まで好きなイチゴを食べ、走り回って日光浴をしていたので、まぁいい亡くなりかただったのでしょうか。

ブログを見返すと、2021年の10月25日にわが家にやってきているから、約4年半生きていたことになります。

家庭で飼育しているニワトリの平均寿命は5~10年となっているから、わが家のニワトリさんは2羽とも平均以下でした。
頻繁に外に出したり、エサに煮干しやクズ野菜を混ぜてやったり、飼育環境は悪くなかったと思うのですが、やはり毎日卵を産むのは体に相当の負担がかかっていたのでしょう。

またニワトリを飼うかは未定。
とりあえず鶏小屋は壊さずにとっておきます。

スマホに残っているニワトリさん最後の写真。
仕事からの帰宅後、水替えのちょっとした時間に外へ出て草をついばむ姿です。(2026年4月25日撮)

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