沖縄キャンプをキャンセル

9月の週末に、沖縄の座間味へ海キャンプを予定していました。
1週間前の天気予報ではずっと晴マーク。
昨年の八丈島キャンプが台風直撃で日帰り八丈島となってしまったため、今年は大丈夫だと喜んでいました。

しかし出発予定の数日前に、沖縄付近で台風が発生。
最悪、那覇で1泊して台風をやり過ごしてしまえばどうにかなるだろうと考えていましたが、なんとこの台風が沖縄周辺をウロウロし始めてしまったのです。

出発前日の座間味行きは、フェリー、高速船ともに欠航。
午前中に那覇空港に着いて、夕方の高速船で座間味に入る予定だったのですが、いったん沖縄を離れた台風がこのあと戻ってくることを考えると、那覇のどこかで一晩過ごしても状況は変わらないと判断し、出発前日の夜に、今回の沖縄キャンプは中止としました。

さてそうなると、航空券の取り消しです。
(キャンプということもあり手荷物が多いため、今回はJALで予約をしていました)
私の往復セイバーというチケットでは、出発の54日前から出発前までは50%の取り消し料金がかかることは知っていました。
その分、正規料金より安くなっているのだから妥当なのかな、と出発当日の朝にキャンセルを入れました。
続いて、息子と娘。
子供たちは「キャンプのあとも沖縄を観光したい。だけどいつまでいるかは分からない」とのことだったので、片道ずつセイバーというチケットを購入していました。

息子「あれ、なんかおかしい。取り消し料が安いんだけど」
娘「私もだ!」

905円!

なんで?と調べてみると、往復セイバーの取り消し手数料が半額なのに対し、片道切符のセイバーは出発前までたったの5%しかかからなかったのです。

ちゃんと調べずに購入した私が悪いのですが、セイバーも往復セイバーもそれほど料金に違いはないのに、片道と往復とで取り消し手数料がこんなに違うのですね。
キャンセルのリスクを考えたら、往復セイバーより数千円高くはなりますが、セイバーのほうがずっとお得だということが身にしみました。


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