鳴子温泉(勘七湯さん)に泊まってきました(2)

勘七湯さんから鳴子温泉の温泉街へは、JR陸羽東線で一駅離れています。
車で行ってしまってもよかったのですが、せっかくなので電車(ディーゼルカー)に乗って行ってみました。

最寄りの、鳴子御殿湯駅です。
なにもないような駅かと思っていましたが、立派な駅舎です。

中も立派

鳴子温泉まで、5分にも満たない汽車旅です。
無人駅では、一番前のドアしか開かないんですね。途中のドアから乗ろうとしてしまい、ドアが開かず焦りました。

鳴子温泉駅に到着。

ローカル線の駅なのに、なんだこの待合室は。
鳴子温泉駅の待合室は、半円形の劇場のような造りとなっていました。
ここまで凝った造りの待合室って初めて見ました。
さすが鳴子温泉、スゴイですね。

駅から徒歩で5分くらいのところにある共同浴場、滝の湯に行ってきました。

中性からアルカリ性の温泉が多い鳴子温泉ですが、ここだけがなぜか酸性なのです。
風呂に入ってすぐに「草津温泉と同じような湯だ」と感じました。
体中が殺菌されていくようで、酸性湯って気持ちいいですね。
酸性湯を頭にもザブザブとかけ、大満足。

で、また駅に戻ります。
私のように、隣駅にある宿から鉄道を使って温泉巡りをしている人が何人もいるようで、タオルを持った軽装の旅行者が何人もいるのが鳴子温泉駅の面白いところでしょうか。

ワンマン列車のいちばん後ろ。
自由に入れる、この部分が好きなのです。
たった一駅ではもったいない。もっと乗っていたい陸羽東線でした。


鳴子温泉(勘七湯さん)に泊まってきました(1)<<

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