藁づと納豆をつくる【福岡県八女市】

「旅する茶のくに週間」のプログラム「藁づと納豆をつくる 」をご紹介。 四季折々に本格的な農業体験ができる交流施設「四季菜館」で、米農家のお母さん・椿原まり子さんに昔ながらの藁-わら-で包んだ納豆づくりを教わります。

茹でた落花生を残しておいたら、納豆のように糸を引いてしまったことがありました。
その落花生は捨ててしまいましたが、「なんだか食べられそう」と口にしたのが、納豆の食べ始めなのでしょうか😅
納豆を包むこの藁に納豆菌がいて、納豆菌により大豆が発酵し納豆になるらしいのですけど、不思議ですね。

納豆って日本だけの食べ物だと思っていましたが、アジアの他の地域でも食べられているのです。
別に藁で包まなくてもそこらの葉にも納豆菌はいて、アジアの国々では納豆を作るのに必ずしも藁が使われているわけではないようです。
「謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉(高野秀幸著)」
面白い本なので、おススメです。

ミャンマーの竹納豆を手にする高野秀行さん ――高野さんはコンゴで謎の生き物を探したり、“謎の独立国家”アフリカ・ソマリランドに足しげく通ったり、「人が行かないところに行く」をモットーに活動してこられました。…
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