渋温泉の定宿にて

今日は渋温泉のいつもの宿に宿泊です。
宿に着いたら、宿のおばあちゃんに「今日はお嫁さんがいなくて夕飯作るのが大変だから、一緒に外に食べに行こうか?」と誘われました。
「はい。(い、一緒にですか?)」

「夕飯作れないから、どこかで食べてきて」というのはよくあるけど、「一緒に食べに行こう」というパターンは初めて!

元、魚屋だという店でおいしい刺身を食べさてもらい、お互いの家族の話、渋温泉の温泉街の話をしてきました。

まえまえから、ここの宿の風呂は渋温泉のどこの共同浴場とも泉質が違うなと思っていましたが、風呂の話を聞いて納得。
ここの宿では渋温泉ではなく、山の上にある地獄谷温泉のお湯を引いているのだそうです。

渋温泉このお湯が熱いんだ

「年に数回配管の掃除をしないと、温泉の成分で管が詰まってしまい、お湯の出が悪くなってしまう」なんて話も聞けました。

それにしても、そんな遠くからお湯を運んできているのに、この熱さはなんなの!

渋温泉夜の温泉街を歩くのもいいですよ

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