そろそろ3月。
2回目の薪ストーブシーズンも、半分が過ぎました。
わが家では18時から22時頃まで薪ストーブを使用して、ひと月で幅1.8m高さ0.9mの薪棚ひとつ分の薪を消費することが分かりました。
シーズン途中での薪不足を心配していたのですが、この分だと薪が余りそうです。

余った薪は翌年に繰り越せばいいと思うのですが、虫食いやキノコが生えてしまっているようなクズ薪は、翌年までもたないでしょう。
薪割りをしたあとの1年間を会社敷地の屋根がない薪棚で乾燥させているので、どうしてもこのような薪ができてしまいます。

翌年に繰り越すのはきれいな薪にして、クズ薪を先に燃やしてしまうことにしました。
薪棚を整理すると、残りの1/3ほどはクズ薪でした。

腐ったような薪でも、ちゃんとした炎は上がります。
燃焼時間は短めですね。
温度が上がりにくいのか、天板のやかんがなかなか沸かないような・・・
炎を楽しむのには十分だし、燃え尽きるのが早いということは、薪をくべる頻度(楽しみ)も増えるので、クズ薪でもなかなか使えます。

