雨風が強かった日の翌日、庭に出てみたらフェイジョアの実が落ちていました。
その日に2個、後日1個追加で、合計3個のフェイジョアが、初収穫のフェイジョアです。

フェイジョアは収穫後、1週間くらい追熟させてから食べるのだそうです。
リンゴと一緒にしておくと追熟が早まるらしいのですが、リンゴがなかったのでそのまま放置。
なかなか柔らかくなってくれません。
2週間くらい経ち、そろそろ食べてみようかという時にリンゴをいただきました。
たったの一晩ですが、リンゴと一緒に追加で追熟させてみました。

そもそもなぜリンゴと一緒にすると、熟すのが早まるのでしょうか?
リンゴは、植物の熟成(老化)を促進させるエチレンガスの放出量が、他の果物より多いのだそうです。
https://01.connect.nissha.com/blog-gassensor-ethylenegas/
表を見ると、リンゴほどでもないけれど、バナナもエチレンガスの発生量がそこそこあるのですね。
バナナは家にあったのだから、もっとくっつけて置いておけばよかった。
これまで育ててきたどの家庭果樹も、実り始め初年の果実の味はたいしたことなかったので、初フェイジョアもそれほど期待せずに食べてみました。
人生初フェイジョア。

香りが強く、包丁で切っただけでフェイジョアの香りが漂いました。
味は、よく言われているように西洋ナシのようなバナナのようなパイナップルのような。
歯ざわりは西洋ナシです。
甘みがもう少しあればな。
来年はこれよりもっと味がよくなるよう、期待です。