離島での生活物資輸送

フェリーでしか品物が入荷されない島では、フェリーの到着時に港に行くと、生活物資を運んでくるフェリーの到着を島民みんなが待っているというのを強く感じることができますね。

20年くらい前に、鹿児島県のトカラ列島にキャンプに行ったときがそうでした。
行きは天気がよく、何の問題もなく島に到着したのですが、帰るときには島民の方々も「今日のフェリーは接岸できないかも」と心配するほどの大荒れ。
フェリーがようやく接岸されたときには、これから帰る私たちだけでなく、島民の方々もとても嬉しそうな顔をしていたのが印象に残っています。
もちろん、帰りのフェリーは揺れに揺れ、とても楽しい思い出となりましたよ。

近年巨大な勢力の台風が発生したり、『爆弾低気圧』などと呼ばれる大型の低気圧によって、世界のあちこちで大きな被害が起こっていますね。 こんな時、太平洋の孤島・小笠原に暮らす人々の生活はどうなっているのでしょう? 今年の夏(2019年)も波乱続きだった小笠原の台風事情を、現地よりご紹介させていただきます。
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