満月の夜の茶摘み体験【鹿児島県南大隅町】

満月の夜は月の明かりで、自分の足元に影ができる、ということに最近気づきました。
満月の夜になると、昔の人たちは、この月明かりを頼りに夜道を歩いたりしていたのだろうな、なんて考えてしまいます。
星空観察には困りものの満月も、夜の作業には手元を明るくしてくれる貴重な存在なのですね。
そういえば、中国では太陽光を反射させる仕組みの人工満月を打ち上げて、その人工満月の明かりを道路照明の代わりにするという計画があるそうです。
人間にとっては便利なのかもしれませんが、生き物の生態には絶対によくない事ですよ。
真っ暗になる新月の日に産卵をする生き物って意外と多いのです。
さすがにヒトは新月の日とまではいかないけど、出産の時間帯は夜が多いみたいですね。

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