115系9両編成運転【長野県】

今では、短く3両編成なんかで走っていますが、やっぱりこの電車は長い編成が似合いますね。
わが家の近くでは、7両+4両+4両という組み合わせで15両編成で走っていました。
こうすると、4両、7両、8両(4+4)、11両(7+4)、12両(4+4+4)、14両(7+7)、15両(7+4+4)と、いろいろな長さに組んで走ることができるのです。(12、14両編成はあまり見なかったような)
この組み合わせを考えた当時の人は、素晴らしい!

長野県の豊かな観光資源を連結する大切な交通機関であると同時に、沿線住民の「毎日の足」を支えています。

こういう長い電車では、一番後ろの車両に乗るのがいいですね。
大きなカーブを曲がるとき、後ろから先頭車両まで、グルッと見わたすことができるのです。
恰好いいんだな、コレが。

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