なぜXCスキーなのか?

簡単

クロスカントリースキーは板が通常のゲレンデスキーよりも狭い分、安定感は悪いです。しかしゲンレンデスキーと違い、かかとが上がる構造となっているため、転んでもすぐに立ち上がることができます。
ゲンレンデスキー初心者のように、転んだあと起きあがるのに一苦労、なんてことはありません。

我が家の子供たちはスキー初体験がクロスカントリースキーだったのですが、スキーを履かせてやるだけで、あとは何も教えなくても勝手にペタペタと歩き回っていました。

転んでも全然平気

自然とふれあえる

ゲレンデの外を滑るわけですので、そこには自然がいっぱいです。
当然、うるさい音楽なんて聞こえません。

夏のハイキングでは歩くコースが決められていますが、冬になり雪が積もってしまえば、どこを滑るかはあなたの自由。好きなところを滑りましょう。(植生保護のため、コースが決められている所もあります)

凍結した湖では、湖上を滑ることもできます。そうなれば、ちょっとした冒険気分を味わうこともできますね。

安全

管理されたゲンレンデを出るので、雪崩や遭難のリスクはあります。
しかし、クロスカントリースキーは平坦な場所を滑るためのスキーであるため、クロスカントリースキーで滑るような場所では雪崩に遭遇する危険は低いと思われます。

「道に迷うのが心配」という人は、道路をちょっと離れるだけでも楽しめます。常に道路が見えるところを滑っていれば安心でしょう。

危ないのは、川や沢の近くです。
雪が水面までせり出していることがあるため、あまり川に近づきすぎると、ズボッと川に落ちてしまうことがあります。
気をつけましょう。

安い

リフトに乗ることがないので、当然リフト代はかかりません。

また、レンタルのクロスカントリースキーも、スキー、ブーツ、ストックの3点セットで2000円から4000円くらいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする